特命係長 安田顕 〜第1夜〜 後編
ハナタレナックスCM(0)TB(0)
こんにちは、リンゴです♪

さぁ<特命〜>バトル前編どうでしたでしょうか?
後半もさらに面白くなってますよ〜^^
続きからどうぞ☆
さぁて、お次はチームエリート・洋ちゃんのチャレンジ!!

「ぱっと終わらすよ、俺!俺もう番組の事とか考えないから!!」
「う〜ん。最後の決めセリフ覚えてますよね?」
「もちろん覚えてますよ。言わなきゃ終わらないんでしょ?」
「はい。それでは、お願いします!」

早速電話!さて、気になるお相手は〜?

「はい、もしもし〜」
「もしもし?パパ?
「はいはいはいはい、洋か?」
「そうです、洋ですー」
「何の電話よ!!」
「勝手に自分ちかけたろ?」
−まったくその通りでございます!!(笑−
「元気にやってる?」
「やってるよー。朝出かける時急いでたべや」
「そうだそうだ。今ちょっと安田くんに変わるね」
−ビリビリマシン作動−
「イテテテテっ。(笑
あっパパ?今テレビの収録中だから切るね。」
「なんだよ。何だ、また騙されたか!?」
「(笑。大丈夫大丈夫。それじゃぁね〜。」
「私用で電話を使うな!!」
「(笑」
「お前勝手に何してんだよ!!」
「何してるんだよ!!」
「ほほえましい親子関係とかいいんだよ!!」
「いい加減「パパ」って呼ぶの止めろよ!!」
「(笑」
「ちゃんとそこの(メモにある)電話番号かけろよ!!」
「(笑。分かってるよ!!」

気を取り直して、今度こそホントの相手に電話を。

「もしもしー」
「もしもしー」
「はいはい」
藤尾?
「はい」
全「(笑」
このスパイ野郎め!バカやろう、2度とかけてくんじゃねぇ!!
−ビリビリマシン作動−
「イテテテテッ」
全「(笑」
「じゃぁホントにかけます!」
−冗談はここまで!いよいよ本当に電話をかける洋ちゃん−
「もしもしー?」
「もしもし」
「どちら様ですか?」
「あっ、安田商事のーものですけどもぉ」
「あー何だその声はぁ。おーめずらしいなぁおい、どうした?」
 はぁっぷ・・・」
「林さんだぁっ!!」
−洋ちゃんの電話の相手は、ハナタレでもよく洋ちゃんがモノマネでやる<ハヤシさん>のご本人が。
ハナタレ企画で出てくる<ハヤシさん>は迷惑キャラですが、
本物の林さんは編成局長というお偉いさん!
今回は本物の林さんとニセモノのハヤシさんとゆー夢の共演(?)
ですが洋ちゃんは気を遣う相手らしい−
「大泉だべ?お前」
「あぁ、はい。大泉ですー。どうもお疲れさまでございます」
「おう。どうした?」
「あのー林さん、朝早くからすみませ〜ん」
「今な、数字(視聴率の事)見てて、昨日(2月2日らしい)のハナタレが、8.5パーセント
「おぉ、あぁ良い良い良いじゃぁないですかぁ!ありがとうございます!!」(←若干焦ってる(笑
「お前もう酒飲めるようになったのか?」
「あぁ、僕最近飲めるようになったんですよぉ」
「何でよ?どうしたのよ??何飲んでんのよ???」(←テンポよく聞きすぎ(笑
「僕はー、ビールとかぁ。林さん何飲んでるんですか?何好きなんですか??」
「俺?俺は何でも飲むよ!」
「あぁ、そうなんですかぁ」
「お前それより、お前今月〜、あの麻美(←女子アナ(<おにぎりあたためますか>のメンバーの一人)のお前、誕生日なのさぁ」
「そうですねぇ。あぁ、そうですそうです」
全「(笑」
「おにぎりでーそのロケって終わったのか?」
ロケ!2つめ!!」
−2つめ<ロケ>をゲット−
「毎年おにぎりで企画になってるしよぉ。シゲがな、馬鹿だからよく外すんだよなぁ、あいつな」
全「(笑」
「お前4月だべ?(←誕生日の事」
「僕ー4月ですよぉ」
「止まらないよな、会話が」
「宮崎(←同じ事務所の後輩ちゃん)がな、9月なんだよ」
「林さん、人の話しを聞かないんだもん」
「うちの事務所の、宮崎がね」
「オクラは俺知らないんだよなぁ」
「オクラと申しますとぉ・・・?」
「ん?オクラホマは誕生日知らないわぁ、俺」
−っと、3つめの英単語をゲット!順調に単語を言わせてます。しかし−
「あっ、そういえばさ、あの今年〜、お前かす味噌漬けよ、渡してなかったよなぁ、ごめんなぁ」
「いやぁ、いいですよいいですよ」
「あれまだ余ってるけどぉ、事務所送るか?」
全「(笑」
「林さんの家のかす味噌漬け、あれもの凄いうまいですね!」
「どうして林さんは大泉からの電話に疑問を抱かないのか?」
「うんうん」
「送るわ、したら。CUEの事務所に」
「今何の事務所と言いました?」
CUEの事務所〜・・・。お前事務所かわったのかぁ?」
「いえいえ、かわってませんよ!」
−これで4つめをクリア!!−
「林さん、あのー今度ゴルフ連れてってくださいよ」
「俺ゴルフしないもん。お前はじめたの?ゴルフ」
全「いけ、いけ!言え、言え!!」
「・・・。(笑」
「どうした?どうした??ん???」
「いえ、何でもございませんけども」
「何なのよ!!」
全「早くいけって!!」
「いけって、時間なくなるぞ!!」
「切るぞ!」
「あっ・・・え??」
−洋ちゃん、タレント生命を賭けた一言!!−
こっこっここっこのっスパイめ!安田商事に△※●◇(←口がまわっていない)100年早いわ!!
「なんだって?」
−っと、電話を切る洋ちゃん−
全員「(爆笑」
「ちょっと悪ぃ、編成行かして!今上にいるから!!」
っという事で、洋ちゃんの記録は5分14秒!!
そして林さんに謝罪の電話を。
「いや、もうでない」
「怒って出ないんじゃないの?」
「もしもし」
「あっ、林さんですか?大泉ですー」
「おー、どうしたぁ?」
「今ハナタレの収録中だったんですよ今ー」
「あっ、そうなの?」
「そうなんですよー。してなんかゲームでね、『このスパイめ!安田商事にさからうなんて100年早いわー!!』っと言って切るってそーゆーゲームだったんですよぉ」
「おーハッハッハッハッ、なるほど」
「どうもすいませんでした」
「おう!」
「本当すいません。また宜しくお願いします」
「はいはーい、どうもー」
−っと、無事に謝罪完了−
「良かったよ、良い人でー。そりゃ怒るよー」
さて、最後にチーム・窓際のシゲさんがチャレンジ!!
っと、ここで中間合計タイムの発表。
チーム・窓際は、チーム・エリートに対して3分40秒差。
つまり、これでシゲさんが3分39秒以内に英語を5回言わせれば、
バトル2はチーム・窓際の勝利となる!!
出ないで良い、もう
「もしもしー」
「朝早くに失礼いたしますー。私安田商事の佐藤重幸と申します」
「ふっ、シゲさんですか?」
「あのーお名前の方を教えてもらってよろしいでしょうか?」
「あっ・・・佐藤麻美です」
麻美かよ
「今「麻美かよ」と」
−ビリビリマシン発動−
「(笑」
−佐藤アナ、この日は夕方に出社するため、この電話で起きました−
「お眠りの中だったようで、申し訳ございません」
「いえー、大丈夫ですよ」
「これ完ぺき寝起きだ」
「あのー佐藤麻美さんは、よく海外旅行へ出かけられるという事で、今まで行かれた国に<アメリカ>というのはございますでしょうか?」
「ありません」
「あっ、ございませんか」
全「(笑」
「えー英語圏の国に行った事はありますでしょうか?」
「ありません」
「(笑」
−的はずれな答えに、ここで秘策に−
「これから僕が言う日本語を、英語にしてください」
「止めろ!!」
全「(笑」
「あのーお料理がね、とても得意。得意料理なんてモノをお聞かせねがえないでしょうか?」
「得意料理ですか〜?」
和食(笑
「和食・・・かな」
全「(笑」
「林さんと喋ってたらもっと言ってくれたよ!」
「そうだそうだ」
「言ってた言ってた!」
ミュージッククイーズ!!
全「(爆笑」
「60年代、世界をまわった伝説の4人組のバンドは?チチチチチチチ・・・(←時間の音)」
「・・・シゲさん大丈夫ですか?
全「(爆笑」
「(笑いながら)僕は・・僕は大丈夫!とりあえずクイズに答えていただければ〜。
あなたが最初に履くモノは何でしょう?」
「はくもの?」
「はくものです」
「・・・くつした」
全「(笑」
「(苦笑しながら)そうですか。麻美さんはくつしたから、おめしになされると」
−っと、ここまでの時間は6分40秒と、目標タイムよりも逆転オーバーし、いまだに英語クリアはゼロ。そこで−
A B C D(←歌っている)・・・(笑」
全「(爆笑」
「続いて続いて!A B C D」
E F G(笑」
「H I J K」
L M N(笑」
「はい、5つクリア!!」
全「(笑」
このぉ、この〜っスパイが!!安田商事にぃ〜(←笑ってそれどころではない)」
全「(爆笑」
「はっはっはっ」
安田商事にたてつくなんて、100年早いわーっ!!
全「(大爆笑」
−っと、決めセリフは少々ボロボロでしたが、終了。
しかしタイムは7分14秒と、目標の3分39秒の約2倍に−
「7分14秒かかってるな、これ」
「ダメじゃねぇか」
「いらないよ、君みたいはヤツは〜」
っつー事で、それぞれのチームの合計タイムは
チーム・エリートが8分45秒、チーム・窓際が12分19秒という事で、バトル1はチーム・エリートの勝利!!


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